リスク概況 -交通事故-

2015年のWHOの発表によると、人口10万人あたりの交通事故死亡者数で、タイは世界ワースト2位(36.2人)であり、 日本における死亡率(同4.7人)の7倍以上となっている。事故が多い要因として、
・飲酒運転が多い(特にソンクラーンの時期)
・道路交通法が緩い(例:踏切通過時の一旦停止義務がない)
・車検制度があるものの、検査内容が極めて緩い
・バイク乗車時のヘルメット着用義務があるが、取締りが緩く、着用しない人が多い
・麻薬を常用している長距離ドライバーが少なくない
・道路の整備状況が悪く、陥没や崩落箇所が多い
などが挙げられる。

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